Vol.6
土岐英史 しばらくご無沙汰してしまって申し訳ありません。 先ず最初に、アクタス・ジャズ・キャンプが今年から打ち切りになってしまいました。 毎年夏の恒例の行事だっただけに寂しい気もしますが、色々諸事情もあり、 止む得なかった様です。 これからは、アマチュアまたはプロを目指している人たちと、 なんらかの形で交流をもてたらと願っています。 そんな気持ちから、先ず、京都ネガポジの山崎さんと企画を練っています。 時々チェックしてみて下さい。

4月25日に京都ラグにて「春の大宴会」
以前、ラグの店長から「春の特別企画の中で1日、土岐さんのセッションをやりたいんですけれど、どんな人がいいですか?」と言われ「同じアルト・プレイヤー何人かで演ってみたいな」
「親しい人は?」
「ウ〜ン、坂田サン、梅津クン、伊東クン、本多と本田〜」
「坂田サン、伊東さん、土岐サンでどうですか?」
「エッ!?・・ウ〜ン、じゃついでに西村も入れて、メディスン・バックのリズムでどう?」
「それ、いただき!」
「でも皆にTelする時、全員の名前を伝えてからお伺いを立ててね」
後日、店長から全員「喜んでお受けします」との事。

『坂田明・伊東たけし・西村智彦・中村健二・清水興・御薬袋一男・ボク』

全員と親しく、セッションした事もあるというのは、ボクと清水クンの二人だけ。
数日後、各々の譜面とテープが届いてみると、やっぱり、坂田サンと伊東クンの二人が一番違いすぎる。
ま、いいかということで、当日の朝、東京駅から坂田サンと新幹線に乗り込み、新横浜から、伊東クン、西村クンと合流、ホテルに着くまでの数時間、会話も弾み良いフンイキ。
そして本番のステージは見事大成功!
そんなわけで、全員のリクエストで秋にもう一度やります。

昨年、松岡直也さんのレコーディング、そして1月にそのライブと久々に参加して以来、 4月に堀井勝美のレコーディング、5月には山下達郎のレコーディング、佐藤允彦 サイファの久し振りライブ等、長い付き合いの人達と再び仕事をする機会が続き、すごく楽しいこの頃です。
秋には、学生時代の仲間だった、タイガー大越と再会する事になり楽しみにしています。

土岐英史 ◎次回もお楽しみに

 

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