落語まんが寄席/なかむら治彦 < amazon.com

なかむら治彦【著】 鈴々舎わか馬【監修】
出版社:新星出版社

  平成22年01月25日発売   A5判 223頁  \1,260
目次

「落語のきほん」

  • 落語の構成
  • オチ(サゲの種類)
  • 落語の分類
  • ネタの分類
  • 「落語家」か「噺家」か
  • 落語の原作と著作権
  • 江戸落語と上方落語
  • 古典落語と新作落語
  • 落語の舞台設定
  • 楽しみ方は人それぞれ
  • 寄席の中(図解)

「落語まんが」あらすじ・解説

  1. ちりとてちん
  2. たぬき
  3. 寿限無
  4. ろくろっ首
  5. 時そば
  6. 四人癖
  7. 長屋の花見
  8. 代り目
  9. 道具屋
  10. 崇徳院
  11. まんじゅうこわい
  12. 初天神
  13. 宿屋の富
  14. 蛇含草
  15. 皿屋敷
  16. 目黒のさんま
  17. 動物園
  18. 出来心
  19. 堀の内
  20. 火焔太鼓
「その他」
  • ショート4コマ(1)そうめん
  • コラム(1)三遊亭圓朝
  • ショート4コマ(2)仕立ておろし
  • コラム(2)昭和の名人たち
  • ショート4コマ(3)雪うさぎ
  • コラム(3)上方落語四天王
  • ショート4コマ(4)寄席に行こう
  • 寄席、落語を楽しめる場所
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なかむら治彦 [なかむら はるひこ]

1962年、福岡県に生まれ、愛知県に育つ。大学在学中の1984年に
四コママンガ家としてデビュー。以降、スポーツ新聞や四コマ雑誌を中
心に四コママンガを執筆。並行して、『週刊少年ジャンプ』(集英社)
他で、ギャグライターとしても活動。また、1998年には落語王主催
「第1回新作落語大賞」で大賞を受賞し、「尾張家はじめ」名義で新作
落語脚本の執筆も手がけている

鈴々舎わか馬 [れいれいしゃ わかば]

落語協会所属の二ツ目、鈴々舎馬風門下。1974年、横浜生まれ。
1997年入門。2000年、二ツ目昇進。2002年、北とぴあ若
手落語家競演会大賞受賞。2009年には、江戸下町一番勝負!若手
落語家グランプリで優勝し、注目を集めている。2010年秋、真打
昇進予定。古典落語を中心に、ときに新作落語、また、趣味を生かし
て噺家で結成した音楽ユニットなど幅広い活動を展開。近年は、落語
界を題材としたミステリの解説や、落語入門書の監修・協力等の活動
もしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた
ものです)