
ヤマハ ネム音楽院卒業後、プロとしての活動をはじめる。
土岐英史、日野元彦、鈴木良雄、伊藤君子、チャリート、大野俊三、SING LIKE TALKING、SPICK&SPAN、
JOYCE、辛島美登里、等のレコーディング、ステージに参加。
米木康志(b)と日野元彦(ds)で1997年にメルダックから「Tears Rained Down」をリリース。
2001年に「Quiet Lovers」2002年イーストワークスより、大石学トリオ「米木康志(b),原大力(ds)」の
1st『PAINTED DESERT』を発表、ピアノファンを唸らせ、2003年に、2ndアルバム『Half Step』をリリース。
大石のオリジナル曲におけるメロディーメーカーぶりを「大石学は旋律の人。旋律男」と寺島靖国氏が賞賛。
2004年の3rd『NEBULA』では初のハイブリッド仕様でのリリース。録音の大家、及川公生氏が
「SACD為にDSD録音されたジャズ、として、最近最も注目のディスク」と絶賛する。
そして、第4弾となる最新作『くり返されること〜Seasons Return』でピアノトリオというスタイルを追求して
止まない大石の音楽は、着実に広がりを見せ、国内屈指のピアノトリオとして評価が高まっている。
『2006年5月に第7作目の「Voyager」をリリース』
『2007年9月に第8作目、初のソロピアノ「TOSCA」をリリース』
都内での定期的なライブや年間30箇所を超えるツアーなどでファンを広げると共に「より自由で深い音楽を
求めて一日一ミリづつ進んでいこう」との目標を掲げ驀進中。
