予約していたら先程届きました。「大石学、パリレコーディング探訪」入りのカタログも同梱されていたので読みながら聴いています。
馴染みのオリジナル曲やスタンダードが素晴らしいピアノの音と共に楽しめます。
前作もフュージョン好きの自分には面白かったのですが、再びアコースティックなピアノトリオで大石ワールドが進化あるいは深化しています。
ジャン・フィリップ・ヴァレのベースは初めてですが、心地よい緊張感があっていいです。
1曲目のとてもスリリングな展開。
4曲目のアルコが加わってからのテーマへのスムースな流れ。
ラストは最近のソロライブではアンコールで演奏されることが多いあの曲。
最高です!!